東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

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二次試験応援ブログ 2025

投稿者: 植田靖啓  投稿日: 2025年2月20日 20:55

皆さんこんにちは。一年の植田です。この間蔵前から浅草まで散歩をしていたら、その街並みにふと、既視感を感じました。ああ、入試の時ここに泊まっていたな。思えばあれから1年の月日が流れたようです。時の流れは早いものです。皆さんも大学に入っても怠けたりせず、充実した日々を送りましょう。柔道部などおすすめです。

とはいえ、その前に入試に合格しないといけません。二次試験が目前に迫っていますので、応援ブログを書かせていただきます。あまり書くこともありませんが、すこしアドバイスをひねり出します。

そうはいってもあと4日です。今更猛勉強しても劇的に成績が向上するとは思えません。(もちろん勉強はしたほうがいいです。)
皆さんは今まで十分勉強してきたので、ここからは入試当日のコンディションを最高に持っていくことを第一に考えても良いのかと思います。以下、何個か大事だと思うことを書きます。

①     元気があれば何でもできる。体調は整えましょう。
とりあえず、徹夜はやめましょう。今更徹夜をしてもあまり意味はないと思います。入試のリズムに合わせて早寝早起きをするのが良いと思います。
また、前日にあまりはしゃぎすぎないようにしましょう。「東京キター!!」とはしゃいでしまった僕は、前日に浅草を歩き回ったら、夜めっちゃ筋肉痛になりました。あれは焦りました。受験前なんて体がなまっているので下手に歩き回らないようにしましょう。観光は試験後にしてください。
前日の夜は眠れないこともあるでしょう。黒川君の共テ応援のブログによると蒸気でホットアイマスクらしいです。やってみてもいいでしょう。

②     心ヤァ
なんだかんだ言って、最後は精神論です。平常心が大切です。
とは言いましても…
やっぱり緊張しますよね。大丈夫です。みんなします。僕も吐きそうなくらい緊張しました。だからたぶん大丈夫です。
全部の模試がE判定でも受かった人も柔道部にもいます。彼は何故かいけると思っていたようです。自信は大切です。
「自分は東大に受かるのは天命だ」とでも思っていればいいんです。

③     凡ちゃんを撃退せよ
凡ミスはやめましょう。本当に命とりです。僕は化学の大問3の解答用紙に物理の大問3の解答をしてしまいました。気が付きましたが、あれで15分は溶かしましたね。こんなアホなことはないにしても±を間違えるなんてざらですので気を付けましょう。わからない問題を解くくらいなら、こういうものを見直すほうがいいとすら思います。

④     一寸の光陰、軽んずべからず。
最後の一秒まで粘りましょう。当たり前ですね。諦めたらそこで試合終了です。

アドバイスをひねり出していたら意外と長くなったのでこの辺にしておこうかと思います。全部当たり前と言えば当たり前ですがやはり、最終的にここに行きつくとは思います。
僕には受験生を無差別に応援するような趣味はありませんが、少なくともこれを受験前に読んでいるような稀有なあなたのことは応援しています。あなたが無事東京大学に合格できることを心から願っていますし、あわよくば東大柔道部に来てくれることも心から願っています。
Good luck!



250126寝技錬成会 於講道館

投稿者: 富澤新太郎  投稿日: 2025年2月5日 10:08

2年富澤です。初めての投稿となります。
拙い表現等ございますが、ひらにご寛恕ください。
2025年1月26日(日)に講道館にて開催された、寝技錬成会についてご報告いたします。

本大会は、立技禁止の寝技のみで勝敗を決する大会であり、普段とは違った取り組みが求められました。具体的には、以下のようなルールでありました。

非常に特殊な大会ではありますが、大学生から社会人まで幅広い柔道家が参加しており、特に警察の方や東海大・慶應大の方等も参加され、レベルの高い大会でもありました。

試合所感としては、試合開始と同時に引き込んで寝技に入る、七帝柔道でよく見るスタイルのものもあれば、互いに組み合って力勝負のようになる場合もあり、見取っても大変勉強となる試合でした。


試合結果についてご報告申し上げます。

本試合には、寺田監督(81kg級)と2年富澤(100kg級)が参加しました。
寺田監督は、初戦不戦勝(対明治大)、2戦目指導累積による反則勝ち(対一橋大)、3戦目腕ひしぎ肘固めにて一本負(対東海大)でした。
一方、富澤は、初戦縦四方固による優勢勝(対一橋大)、2戦目肩固による一本負(対東海大)でした。

引き続き、寝技の強化に取り組んで参ります。

一層のご贔屓を賜りますようお願い申し上げます。



文武両道杯合同練習会

投稿者: 竹﨑悠人  投稿日: 2024年12月17日 00:49

 お疲れ様です。1年の竹﨑です。今回は、12月15日に行われた進学校合同練習会に参加してまいりましたので、そのことについてブログを書かせていただきます。

 この練習会は、文武両道杯の翌日に講道館にて行われたもので、全国から名だたる進学校の柔道プレイヤーが集っており、東大柔道部の部員の母校も数多く見受けられました。我が愛光学園柔道部も、西の御三家(笑)の一角として出場して欲しかったところではありますが、残念ながら部員不足のため私の代を含め出場はありませんでした。しかしながら、やはり文武両道杯への出場とそこでの活躍は、我々のような選手にとって一つの夢とも言えるのでしょう。羨ましい限りです。選手の皆さんお疲れ様でした。

 さて、本題の練習会は上級、中級、初級の三部に分け、そこに大学生がそれぞれつくという形で行われました。私は中級につきましたが、実は病み上がりで久しぶりの柔道だったこともあり、高校生の元気に気圧され息がヒューヒューいうほどまで追い詰められてしまいました。私はまだ19歳なのですが、ほんの2つ3つ下の選手の元気が羨ましい。まさかこんな若くしてこのような思いをするとは情けない限りです。

 真の本題は、なんといっても練習後の大学案内会でしょう。今練習会に参加した、慶應義塾大学、東京大学、東京科学大学、東京理科大学、一橋大学、早稲田大学の六校による、大学と柔道部の案内がそれぞれ行われました。東大柔道部からは、喋りのエースであるM先輩が出場し、有り余る声量で熱弁していただきました。高校生の皆さんは是非とも入りたいと思ったことでしょう。余談ですが、発表前にソワソワして歩き回る落ち着きのないM先輩は、見ていてホッコリしました。

「深い」

 最後になりますが、文武両道杯や合同練習会に参加した高校生の皆さん、お疲れ様でした。また、企画・運営に携わっていただいた関係者や大学生の皆様、ありがとうございました。
 



駒場祭

投稿者: 川名一成  投稿日: 2024年12月7日 21:22

1年の川名です。11月22日(金)から24日(日)にかけて開催された駒場祭についてお話ししたいと思います。まず初めに、駒場祭に足を運んでくださったOBOGの皆さま、カンパなどご支援をいただいた方々、本当にありがとうございました。
今年の柔道部の屋台出店は、コロナ前以来となるものでした。そのため、焼き鳥の発注数や氷の必要量、焼き鳥の販売価格と原価率、クーラーボックスの数、焼き鳥機の台数、焼き鳥機の強い火力、焼け落ちる鶏もも串、なかなか焼けない冷凍鶏もも、冷たいままの鶏皮、焼き鳥機の煙による止まらない涙、一向に着火する気配のないチャッカマン、祭りが終わった後の酔っ払ったM先輩のダル絡みなど、さまざまな点で試行錯誤が続きました。

屋台を出して部費の足しにするという本来の目的がどの程度達成できたのかは、私自身の判断が及ぶ範囲を超えています。しかしながら、手探りの状況が続く中、なんとか焼き鳥屋を成立させることができたのは、駒場祭の柔道部責任者である石野先輩や副責任者の吉野先輩、そしてその他の先輩方の多大なご尽力のおかげです。本当にありがとうございました。


来年度は今の一年生が中心となり、屋台の運営を引き継ぐ予定です。今年度の経験や反省を活かし、さらに良い形で活動を続けてくれることを期待しています。

皆様本当にお疲れ様でした。





二部・オープン大会 1年生歓迎会

投稿者: 永田涼真  投稿日: 2024年11月28日 17:21

1年の永田です。まず、投稿が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
11月9日(土)に講道館にて開催された東京学生柔道二部優勝大会、東京学生柔道オープン大会および大会終了後に行われた1年生歓迎会について書かせていただきます。

午前に行われた団体戦の二部大会、東大の初戦の相手は学習院大でした。結果は4勝2敗1分けとなり、見事勝利を収めることができました。
続いて準々決勝。相手は強豪・慶應でした。結果は0勝7敗となり、残念ながら敗退となってしまいました。厳しい戦いを強いられた中、阪上は最も長く1分55秒粘ることができていました。
また、鈴木さんは二部大会における優秀選手賞を受賞することができました。

午後に行われたオープン大会では、阪上は無段の部優勝、富澤さんは81kg超級準優勝、乾さんは女子無段の部優勝という素晴らしい成績を残すことができました。出場者皆、力を出し切り良い試合ができたと思います。出場者の方々、本当にお疲れ様でした。
また、出場者のサポートに尽力した先輩方、1年の皆にも感謝を申し上げます。
そして、応援に来てくださったOBの皆様、本当にありがとうございました。いただいたカンパは大切に使わせていただきます。

大会終了後、OBの皆様の主催で、後楽園北海道にて1年生歓迎会を行い、料理をご馳走していただきました。OBの皆様と親睦を深め、激励の言葉もいただきました。皆様のご期待に添えるよう部員一同励みますので、どうぞこれからもご支援のほどよろしくお願いいたします。




文京区民大会

投稿者: 植田靖啓  投稿日: 2024年11月6日 17:37

こんにちは。一年の植田です。先日講道館にて行われた文京区民柔道大会について書きたいと思います。

まずは女子の団体戦がありました。今回は東大、赤門柔道クラブの2チームに分かれて全員が試合をしました。勝てば二回戦でこの2チームが当たるという面白いトーナメントとなっていましたが、残念ながら負けてしまい、実現はしませんでした。

つづいて個人戦がありました。今回、男子無段の部では、1年の黒川が初勝利をおさめることができ、決勝トーナメントにも進出しました。立ち技に対するモチベーションが上がったようです。
女子無段の部では、予選を勝ち抜き、メリッサさんが2位、乾さん3位という結果を残すことができました。団体では実現しなかった同門対決が実現しました。メリッサさんはこの日5試合をこなしたようです。
男子初段の部では僕が3位を取ることができました。いろいろと問題点は感じましたが、勝てたことはやはりうれしいものです。これからも頑張っていきたいと思います。
その他出場した選手の皆さんも力を出し切り、全体的に収穫のあった大会であったかと思います。
今回はOBの中山さんが応援に来てくださいました。カンパもくださいました。ありがとうございます。

今週末にはこの講道館で二部大会、オープン大会が行われます。三週連続の試合で大変ではありますが、勝利できるよう部員一同がんばっていきたいと思います。
丸ノ内線の悠久の流れが私たちを見守ってくれることでしょう。




一橋大学定期戦(24.10.26)

投稿者: 渡邉碧紀  投稿日: 2024年10月27日 22:59

お久しぶりです。一年生の渡邉です。今回は先日行われた一橋大学との定期戦について書かせていただきます。

一橋大学との定期戦は長い歴史を持ち,七大戦前に七大ルールで,そして今回のように三商戦前には三商ルールで試合を行います。私にとっては初めての三商ルールでの試合でとても緊張しました。周りの同級生,先輩方も貴重な対外試合に向けて,気合いの入った練習を積んで試合に臨みました。

試合では一進一退の攻防が繰り広げられました。私はというと,緊張こそしていたものの最近練習している巴投げを使うことができ,今後に向けた改善点も見つかりました。夏休み後の試合ということで,僅かながら持久力も以前よりついたように感じました。本戦後も親善試合をしていただき,さらに経験を積むことができました。部員全員が練習の成果を発揮し,また今後の改善点を得ることができた良い試合でした。

閉会式後には参加自由の乱取りを行い,応援に来てくださったOBの先輩方も参加してくださいました。一橋大学の皆さんと交流することができる良い時間を過ごすことができました。

一橋大学定期戦は終わりましたが,今後も2部大会,オープン大会などなど様々な試合が予定されています。それぞれの大会で良い結果を残すため,今後も精進を続けていきたいです。

最後になりますが,駒場まで足を運んで下さった一橋大学の皆様,応援に駆けつけて下さった関係者の皆様に感謝申し上げます。OB,OGの先輩方,今後もさらなる向上を目指して練習していきますので,お時間ありましたら道場で稽古をつけてくださりますと幸いです。

今回はここまでにさせていただきたいと思います。それではまた。

Tくん,この前はごめんなさい。

#年上彼女




第72回 東京地区国公立大学体育大会 柔道の部

投稿者: 阪上敬朗  投稿日: 2024年10月22日 21:38

 ハロー。一年の阪上です。早く書けというT﨑の圧を感じるので今日はこの前行われた都公立についてかこうと思います。
 団体戦は、一回戦の東京農工大に6対1で勝利、二回戦の一橋大学には3対3の内容差で勝利。決勝の学芸大にはフルマークで敗北という結果でした。特に印象深かったのは2対3の劣勢で迎えた一橋大学との大将戦での佐藤先輩の一本勝ちです。主務の仕事で、常日頃苦しんでいる佐藤さんの心からの笑顔を見ることができ、部員全員が自分のことのように喜んでいました。決勝は全敗という結果ではありましたが、何もできずに敗北という感じはしませんでした。T﨑もかなり戦えていました。来年は勝ちたい。


 個人戦は、二度の鼻の骨折という悲劇のせいで松永さんが欠場、団体のメンバーは後の大会に向けて欠場という形で出場者が少なかったです。女子はメリッサさんが終始攻め続けて指導差で勝ちを納め、男子の無段の部では僕が優勝しました。めっちゃ嬉しい。形を面倒くさがらずに早く黒帯を取ろうと思います。同じ一年の永田、黒川も頑張っていました。

目を瞑ってしまいました。申し訳ございません。


 他の個人戦に出ていた同期、先輩方も力を出し切り、全体的に収穫のあった大会でした。
 今週末には一橋戦を控えているので、部員全員で万全の準備を期して臨めるように、残りの数日頑張っていきます。
 最後に、初試合への準備を怠らずに行う一年永田の大きな背中で、この文章を締めます。アディオス!




七大学合同練習会

投稿者: 竹﨑悠人  投稿日: 2024年10月14日 19:56

 皆様、お疲れ様でございます。1年の竹﨑です。今回は9/22,23に滋賀県立武道館にて行われた、七大学の合同練習会に参加してまいりましたので、そのことについてブログを書かせていただきます。実は、今回の元々のブログ担当は1年のWでしたが、彼は普段まるで仕事ができるかのように見せかけながら、何週間経っても投稿する気配すら見られませんでした。そのため今回は痺れを切らした私が黙って書こうと思います。こうすることで彼は私の言うことを聞かざるを得なくなるでしょう。どうしてもWの文章が読みたかったという方は、いつか将来のブログを懲罰として書かせようと思いますので、今しばらくお待ちください。

見たことないフル装備

 京大戦に引き続いて行われたこの練習会は、東大柔道部にとっては夏練の集大成であり、また1年生にとっては初めて他大学の選手と練習することができる、非常に重要なイベントでした。選手各々は、前日の京大戦における完敗を受けたこともあり、強い気持ちを持って練習に臨んでいたことと思います。同じく1年のTAKAOは、七大戦での将来を考えて積極的に他大の1年生に当たりに行っていました。いつものことですが、彼の白帯詐欺っぷりは見ていて気持ちいいほどでした。彼こそまさに段級位制の欠陥であり、速やかな対処を求めたいです。というかTAKAOは早く黒帯を取得してください。他の1年生でも、習った技が成功した者がいたりと、非常に大きな収穫が得られた練習を行えたようです。私も、前日に完敗した者として様々なことを考えながら練習を行い、柔道スタイルの変革という課題を見出すことができました。

研究


 
 練習に参加した2,3年の先輩方も同じように、色々な成長があった遠征、そして夏練だったのではないかと思います。この後も都公立大会や一橋戦と試合シーズンは続いていきますが、今後は京大戦のような悔しさは自分も含め誰も味わいたくないと思います。そのために先輩方や同期達もより一層頑張ると思うので、自分もその強さに食らいついて次こそは必ず勝ちに行きます。

 そんなアツい合同練習でしたが一方で、夏練最後に行われた遠征ということもあってか、メンバーの疲労が溜まっていることが見られる場面が多かったと思います。宿舎に帰った某先輩の愚痴はいつも以上に冴えていたし、ある先輩は某Mぁつ永先輩をふんだんにイジることでストレスを発散しているようでした。(※もちろん松永さんは喜んでいました。)吉野さん(2年)も疲れていたせいか、たそがれていてかっこいい写真が激写されていました。

琵琶湖に想いを馳せるYさん

 最後に、今回の京大戦・合同練習会でも、OB・OGの先輩方にご支援・応援を賜りました。また、一年生はカンパもいただきました。ありがとうございました。今後も引き続き、東大柔道部をよろしくお願いいたします。

 余談ですが、合同練習会の期間中にKota先輩のご親族の方から差し入れをいただきました。とてもおいしかったです、ありがとうございました。残念ながら私は友人で浪人中の入道みたいなヤツに会いにいくため行くことができませんでしたが、練習後にすき焼きも振る舞っていただいたようです。最後に、すき焼きに誘われて満面の笑みを見せていた、みんなのアイドル1年Nを中心とした写真を以って、この文章を締めさせていただきます。



部T&ポロシャツ作りました

投稿者: 広羽瑛未  投稿日: 2024年10月13日 07:42

こんにちは。3年の広羽です。
ブログを書くのは6ヶ月前の新歓ブログぶりです。
自分はもともとちょっとした感想文でさえ書くのが苦手で、どうでもいいリアペやLINEの返信にでさえも意味不明な長考をしてしまうことに悩んでいるのですが、新主将ブログを3ヶ月も溜めるような人間にはなりたくないのでさっさと書いてしまうことにします。

本題に入ると、寺田監督のご厚意で柔道部オリジナルのTシャツとポロシャツを制作しました。3年のメリッサがどちらのデザインも手がけ、制作手続きはOGの河本さんに担当していただきました。

部T&ポロシャツ with メリッサ

部Tは筋トレや道着のインナーとして、ポロシャツは大会の際に着用しています。


国公立大会にて

みんなでお揃いのポロシャツを着て観客席に座っているとまるで強豪校のようです。部員には、このポロシャツを普段着として使っている猛者もいるとか…

ポロシャツのデザインはとてもカッコいいので気に入っているのですが、唯一気になるのはこれを着ると自分の所属を主張しながら歩くことになってしまう点です。もし胸に「東京大学柔道部」とデカデカとプリントされた服を着ながら歩道をLUUPで爆走し、挙げ句の果てに警察にしょっぴかれる部員が出たらと思うと恐ろしいです。
部員の皆さんはこの服を着ている時は行動に気をつけてください。

最後になりますが、寺田監督、この度はTシャツ及びポロシャツ制作に御援助いただき誠にありがとうございました。大切にたくさん着させていただきます。

また、この2着はOB・OGの方々への販売が予定されています。今年度の赤門柔道をお送りする際、販売のお知らせも同封する予定ですので、ぜひ来年の七大戦観戦の際に着用いただければと思います。