東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

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京大戦

投稿者: 黒川貴登  投稿日: 2024年10月7日 16:12

みなさんお久しぶりです。1年生の黒川です。先日、京都大学にて、東大・京大定期戦並びに親善試合を行いましたので、それについてのブログを書かせていただきます。

まずは東大・京大定期戦について。
勝敗と致しましては、残念ながら東大の完敗という結果に終わりました。大学初めの私の目から見ても、東大の選手にくらべ京大の選手は個としての能力が高く、たった数試合目にしただけで、日々練習する選手たちの息遣いまで聞こえてきました。柔道という競技の広さと深さを実感させられました。それが故に京大が、七大戦でなかなか良い成績を収められていないのが私は悔しい。15人のチームとしての力を競う七大戦では、人数が15人に満たない京大は不利です。京大は新歓にもっと注力すべきだ、と言うのは簡単ですが、身体を鍛え、技術を磨き、闘志を燃やしてきた選手たちが、競技とは別の面が原因で冠を手に出来ないのは、私はやはり納得できない。京大が七大戦で活躍する姿をいつか目にしたいです。

次は親善試合について。
この親善試合では、恥ずかしながら私も出場させていただきました。人生初の柔道の試合ということで、緊張するかなと思っていたのですが、予想よりも緊張せず、案外こんなもんか言うのが私の正直な感想です。全体といたしましては、多くの1年生が出場しました。誰もが自分に足りないものを知る良い機会になったと言っており、やはり本番に優る練習はないのだなと思いました。

最後になりますが、応援していただいた瀬戸口先輩、岡本先輩、神野先輩、新田先輩、伊藤秀高先輩、伊藤コウスケ先輩、ありがとうございました。



第64回 全国国立大学柔道優勝大会

投稿者: 永田涼真  投稿日: 2024年9月20日 12:39

一年の永田です。今回は、9月15日に講道館にて行われた全国国立大学柔道優勝大会について書かせていただきます。

一試合目は、大阪公立大学と対戦しました。
結果は以下のとおりです。

東京大学 大阪公立大学
 阪上  ◯三宅
 鈴木◯  水島
 石野◯  田中
 小柳◯  中尾
 竹崎 ×  奥
 齋木 ×  吉内
 佐藤  ◯喜多

3勝2敗2分で見事勝利を収めました。

二試合目は、長崎大学と対戦しました。長大が大公大に4勝で勝利したため、引き分け以上なら長大が予選通過というやや長大に有利な状況で始まりました。
結果は以下のとおりです。

東京大学 長崎大学
 竹崎 ×  伊藤 
 齋木  ◯田代
 阪上◯  坂口
 石野◯  林
 佐藤  ◯鈴木
 鈴木◯  山下
 小柳  ◯竹内

3勝3敗1分で引き分けとなりました。

結果は惜しくも予選敗退となってしまいましたが、東大柔道部の強みである寝技に加え立技に積極的に取り組んでいた場面もあり、取られてしまった試合も試合時間ギリギリまで粘っていたことも多く、次につながる良い試合ができていたと思います。一年生の二人も素晴らしい活躍をしていました。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

また、動画の撮影や買い出しなどサポートに徹してくれた二年生の先輩方、一年生の皆にも感謝を申し上げます。

さて、明日に控えた京大戦ですが、今大会で学んだことや夏練の成果を存分に発揮して、勝つことができるよう部員一同努めたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。今回はこれにて失礼します。



一年生自己紹介ブログ⑧永田

投稿者: 永田涼真  投稿日: 2024年9月15日 11:01

初めまして。一年の永田涼真です。あまり語ることもないような人生を歩んできたので、短くなってしまうかもしれませんが自己紹介をしたいと思います。

出身は群馬県で、前橋高校で男だらけの青春を謳歌した後、東京での一年の浪人を経て東大に入学しました。

小中ではバスケ、高校では百人一首部に所属し、柔道は授業で触れた程度で全くの初心者でした。
そんな自分が柔道部に入ったきっかけは、同じクラスの畑中君に誘われたことです。東大に入学したばかりのころ、大学ではぼんやりと運動部に入りたいと考えてはいたものの、5月末まで一度も新歓に行かず何部に入ろうか迷っていました。そんな中、畑中君に誘われ柔道部に見学に行ったところ、面白そうだなと感じ、先輩も良い方ばかりで部の雰囲気もよかったため入部を決意しました。

実際に入部して柔道に取り組んでみると、思った以上に頭を使うし、練習でも自分の体力のなさを痛感する日々を送っております。しかし、決して腐らず鍛錬を続け、自分の3桁の体重を活かして七帝戦の優勝に大きく貢献できるような選手になるために努力したいと思います。

自分は結構鈍臭いので、(できるだけ努力しますが)ご迷惑をかけてしまうことが多いかもしれませんが、これからよろしくお願いいたします。



2024年度 東京学生柔道体重別選手権大会

投稿者: 竹﨑悠人  投稿日: 2024年9月5日 18:50

 皆様、ご無沙汰しております。1年の竹﨑です。今回は、9/1に行われた体重別選手権に出場してまいりましたので、そのことについてブログを書かせていただきます。

 今大会も、東大柔道部のメンバーは他大学のレベルの高い選手と当たることになりました。やはり特筆したいのは、石野さんの一勝です。私個人の感覚ですが、レベルの高い大会に出場すると、相手が現実よりもはるかに強く見えてしまうことがあります。そんな中でも果敢に攻め、確実に勝利を得にいった石野さんの勇姿は素晴らしかったと思います。試合前に「しっかり目に焼き付けておくんだぞ」と自信満々に言えるメンタルにも、見習いたいものがありますね。

 また女子の試合では、広羽さんが東海大4年の選手から繰り出される寝技の攻めをしのぎきった所を特に挙げたいと思います。私は試合を見ていて、相手に関節技に入られた時に極まるかなと思ってしまったのですが、耐えに耐え続けて待てがかかった時には、東大柔道部としての寝技への矜持を感じずにはいれませんでした。一年として、学ぶものが大きかったと思います。

 これらの試合によく表れているように、今大会では全員が簡単にやられることなく、何らかの爪痕を残して終われたのではないかと思います。試合前には、去年の同大会において相手の初撃で取られてしまうことが多かったことを受け、一定時間持ちこたえるという目標が提示されました。結果、全員が目標を達成することができました。体重別のようなハイレベルの戦いで目標を達成できるということは、たとえ目標設定が高くなくとも簡単なことではないと考えます。コツコツと積み重ねれば必ず強くなれるという東大柔道部の明るい未来を感じることができたとともに、このような素晴らしい経験を選手という一員として積ませていただいたことを非常に光栄に思います。

 今回の試合では、2年の乾さん、北村さんが朝早くから選手の補助や動画の撮影を行ってくださいました。ありがとうございました。また、観客席から動画撮影や買い出しをしてくれた、1年生の皆さんもありがとうございました。特に、司令塔を務めた吉野さん(2年)の敏腕ぶりは、離れていても感じることができるほどでした。とても助かりました。さすが先輩です。

 最後に、日頃よりお世話になっているOB、OGや関係者の皆様にも、感謝申し上げます。



高校生合同練習会

投稿者: 阪上敬朗  投稿日: 2024年8月29日 14:08

 一年生の阪上敬朗です、はじめまして。残念ながら自己紹介ブログの更新の前とはなってしまいますが、一年生の中で厳正なるあみだくじをした結果、幸運にも任命されてしまったため、今回は8/18に行われた高校生合同練習会について書かせていただきます。自己紹介についてはお待ちいただければ幸いです。

 それでは、本題の合同練習会についてお話します。では、まず石野先輩、鈴木先輩、齊木先輩による、立技から寝技への移行をテーマとした技の実演、解説がありました。どの技、教え方にも工夫があり、見ていて非常に学びになりました。

 その後、元立ち形式で乱取りを10本ほど行いました。参加者が多かったので、非常に活気のある練習ができました。2か3本は負けてしまいました。高校生の皆さん強かったです。私ももっと頑張って強くなります。

最後にはなりますが合同練習に参加してくださった麻布・栄光学園・海城・春日部・川越・芝・成城・筑波大学附属高校の皆さん、そして、この練習会の企画、運営に携わってくださったOBの皆様、本当にありがとうございました。またOBの方々にはご飯代もいただきました。日頃からご支援いただき本当にありがとうございます。

 晩飯は、〇〇〇〇太郎に行きました。美味しかったです。私の座っていたテーブルは、肉を多く取りすぎたことに加え、K太郎さんに至っては残っている肉をよそに綿菓子を2個食べ始めるなど、お残しの危機にありましたが、なんとか食べ切ることができました。一年生は、永田とかいう怪物を除くと皆細いので胃袋を広げ、頑張って増量しようと思います。

 読んでいただきありがとうございました。自己紹介ブログの執筆を滞納しているため、ここで失礼致します。



一年生自己紹介ブログ⑤竹﨑

投稿者: 竹﨑悠人  投稿日: 2024年8月27日 15:19

 こうして振り返ってみると、自分の情報を他人に開く人間ではないかもしれません。ですが今回はせっかく機会をいただいたので、自己紹介してみようと思います。竹﨑悠人です、よろしくお願いします。

 まずは基本情報から。出身地は愛媛県で、西の御三家(笑)の一つである愛光学園を卒業いたしました。柔道は中学入学時に始め、今年で7年目になります。今年もなぜか理系が多い柔道部ですが、自分は残念ながら文系です。しかし、今年の文系2人は態度デカめなので、同期に迫害される心配はありません。安心。

 では、自分の柔道についてお話しようと思います。自分が柔道をする上で最も得意なことは、寝技とか、払腰とか言いたいところですが、違います。一番気をつけていることは、自分を強そうに見せることです。強豪校出身でもなく、特段柔道が強いわけでもありませんが、ピチピチの柔道着を着て、常に乱れた道着をきっちり直すことだけを意識していると言っても過言ではありません。自分と試合で対戦することになった相手は恐れ慄き、しかし一度試合が始まれば、実際の強さに腑抜けることでしょう。

 自分はなんやかんやで結局東大柔道部に入りましたが、入学して入るかどうかはもちろん迷いました。ですが、文系を迫害しない素晴らしい理系の同期や、尊敬すべき先輩方に恵まれて入部を決意しました。先輩方にはいつもリスペクトを持っています信じてください。もちろん同期達にもね。

 最後になりますが、先週の土曜はOBの東條さん、徳永さん、そして東北大OBの布施さんが練習に参加してくださり、練習後カンパもくださりました。ありがとうございます。OB、OGや関係者の皆様、今後とも東大柔道部とこれからぐんぐん成長していく一年生にご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。



一年生自己紹介ブログ④植田

投稿者: 植田靖啓  投稿日: 2024年8月19日 19:06

暑中お見舞い申し上げます。実ははじめましてじゃない、一年の植田靖啓です。巣鴨出稽古のブログ、読んでもらえると嬉しいです。内容が無いようとは言わないでくださいね。

自己紹介します。うえだやすひろ、と読みます。最近エスカレーターの左に立ってしまう自分が悲しいです。

趣味は音楽です。聴くのも、歌うのも、弾くのも好きです。いつも鼻歌を歌っているので、日ごろ徳を積んでいるあなたなら聞くことができるかもしれません。音楽鑑賞でAX(アナログトランスフォーメーション)を推し進めるべく、最近はレコードプレーヤーを自作しようと頑張る日々でございます。そんなものを作って何を聴くのか。そりゃ1にキャンディーズ 2に聖子、3,4は飛んで5にキャンディーズ。昭和歌謡に優るものはありませんよね。ただのドルオタを昭和でカモフラージュしているわけではありません。あと4,50年早く生まれていれば流行の最先端にいたかもしれません。でも本質的には僕はひねくれもので現代の流行をあえて避けているだけ、もしくは懐古主義者なだけなのかもしれません。もっと古い時代に生まれていたら以下のようになっていた可能性もあります
 1970年代の靖啓君 : 「キャンディーズ?興味ないね、ブギだよブギ。」
 戦後すぐの靖啓君:「Give me chocolate? チョコレートは明治だろ。」
 明治時代の靖啓君:「余の顔を見忘れたか!―う、上様!」
 江戸時代の靖啓君:「あきのたの~」
そもそも江戸時代に生きてたら5,6回は溶連菌で死んでいると思いますが。そんな保守的だと新しいことは成せないぞと思いつつ現代になじめない時代錯誤者なのです。

さすがにふざけすぎたので少し真面目に柔道についても書こうかと思います。僕は中学から柔道をやっていて、まあそれなりにはやっていました。灘の柔道部から東大の柔道部に行った先輩は数多いたのでまあそんなもんか、とおもいながら特に迷いもなく、けれどもなんとなく入りました。そんななんとなく入った柔道部でしたが、入ってみると思った以上に楽しいものでした。まず練習相手や同期がいっぱいいることはとても良かったです。高校の時はあまり部員も多くなく練習も人が少なく、あれはあれで楽しかったですが、こっちは活気があってにぎやかで楽しいです。もっとも友達100人できそうなキラキラした部だったらもう僕のコミュ力では対処できませんが。次に七大戦が思った以上にやる気を与えてくれました。高校の頃の試合は生きる世界の違う僧兵にいじめられるだけでしたが、七大での先輩の奮闘は僕もがんばったら勝てるのでは、という希望を与えてくれました。そもそも見ていて面白かったのもありますが。これはもうやるっきゃないですね!最後に、食費が浮く。これはでかい。

ということで自己紹介を終わろうと思います。それでは、北の方、Y氏も倒せるくらい強くなれたらという淡い期待を胸にがんばりますので、これからよろしくお願いします。



1年生自己紹介ブログ③黒川

投稿者: 黒川貴登  投稿日: 2024年8月18日 23:35

自己紹介を書くとのことなんですが、私はこういうの苦手なんですよね。そもそも「自己」とは何なのか?仮に「自己」というものがわかったとして、それを観測した意見は人によって異なるんじゃないかな?とか考えてしまうんですよ。ホントめんどくさい人間ですよね。ごめんなさい。だからChatGPTにいくつか質問を考えてもらってそれに答えていこうと思います。

Q1. 「お名前は何ですか?」
黒川 貴登(クロカワ タカト)です。貴い位に登りつめるという意味で解釈しています。二分の一成人式の時とか、自分の名前についての作文書いてみんなの前で発表しますよね。あれ嫌いでした。親が名前に込めた意味通りに生きる訳でもないし、生きなきゃいけないわけでもないじゃないですか。そんなしょうもないものについて聞くな。名前は、歩んできた道にひっそりと残るものだと思います。

Q2. 「どこに住んでいますか?」
東京都三鷹市に住んでいます。実は1年生の夏の段階で、すでに引越しを1回してるんですよね。というのも、上京してすぐに入った寮の上下関係が厳しくて、自分には合わなかったからです。1ヶ月でやめました。今は別の寮に住んでるんですが、そこはあんまり上下関係もないし、掃除も月1回なんで居心地最高です。

Q3. 「出身地はどこですか?」
奈良県にある西大寺駅が最寄りです。安倍首相が撃たれたとこですね。今でも打たれた日の翌朝を覚えてます。道路にまで献花する人の列が伸びていて、正直とても邪魔でした。遅刻しそうになったので、よく覚えてます。

Q4. 「趣味や特技はありますか?」
趣味は麻雀です。雀魂をよくやってます。雀豪1です。麻雀の、実力じゃどうにもならないところが好きですね。周囲の人に麻雀が好きというと、運の割合が大きいので面白くないとよく言われるんですが、そこがいいんですよね。いい感じにアツくなれますし、なりすぎもしないんですよ。

Q5. 「普段どのように時間を過ごしていますか?」
最近は、柔術の動画ばかり見てます。DEEP HALF CLUBが一番のお気に入りです。僕はハーフガードを習得したいと思ってるんですけど、このチャンネルではハーフガードについて詳しく解説してるので、重宝しています。直接お世話になったことはないのですが、東大柔道部のOBの方もおられるので親近感が湧きます。

Q6. 「最近興味を持っていることはありますか?」
LaTeXですかね。式がとても綺麗にかけるWordのようなものですね。私は理系なので、将来的には使うことになるんですけど、今のうちから慣れておくのもアリなのかなーって思ってます。クラスメイトに使っている人が多いので、その人たちへの憧れもあります。

Q7. 「休日はどのように過ごしていますか?」
休日は、基本的にダラダラしていますが強いて言うなら、本を読みます。辻村深月の「傲慢と善良」とか、東野圭吾の「白夜行」が好きですね。本を読む人は好きです。

Q8. 「好きな食べ物や飲み物は何ですか?」
海鮮が好きです。西梅田にある「たく」というお店のランチにあるマグロ丼がとても美味しいです。3080円しますけど。東京で美味しい海鮮屋さんを見つけたいんですけど、お金も時間もなかなかないので見つけられてないんですよね。オススメあったら教えてください。

Q9. 「最近観た映画や読んだ本でおすすめはありますか?」
「かがみの孤城」という映画ですね。元々小説は読んだことがあって、映画化されるということで見ました。子供が産まれたら読ませたい本のうちの一つですね。

Q10. 「将来の目標や夢は何ですか?」
七大優勝。



いんたいぶろぐ

投稿者: 河本理倫子  投稿日: 2024年8月15日 14:02

ご無沙汰しております、先日引退した河本です。
はじめに、お世話になった指導陣の皆様、OBOGの皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました。また、外部生であるにも関わらず、東京大学柔道部の一員として温かく迎えてくださりありがとうございました。

最後の七大戦ではずっと目指してた優勝はできず、決勝にも進めませんでした。このチームなら優勝を狙えるメンバーだったにも関わらず最後は自分の弱いところが出てしまい、後輩たちには悔しい思いをさせてしまいました。

柔道を辞めたくて辞めたくてしかたなかったですが、森本先生が怖くて辞められませんでした。ただひたすらに耐え忍んだ10年間でしたが辞めなくてよかったと思えるような10年間でした。
総じて楽しかったです、4年間お世話になりました。

女子へ
ビデオメッセージありがとう。集まりには呼んでくれ。

広羽
きっとこの一年が1番責任とか重圧感じる年になると思うけど頑張れよ。みんなついてきてくれるから。
応援してる、女子主将。

メリッサ
のびのびやってくれ。それが1番チームのためになる。お前は十分強い、自信持って。
たくさん助けてくれてありがとうね。最後は色々背負わせる形になって本当に申し訳ない。


お前はマジでなんで柔道部に入ったかわからんがついてきてくれてありがとう。泣いたり泣いたり泣いたり泣いたり、お前が泣いとるところしか見たことないけど、悔しいと思った分だけ強くなると思うから負けんなよ。

ゆいちゃん
去年は悔しいことや辛いことがあったにも関わらず、柔道部でいつづけてくれてありがとう。七大戦では大事な戦力として戦ってくれてありがとう。次の七大戦は強さでチームを引っ張ってあげてください。

あんりちゃん
ほとんど関わることは最後までなかったけど、柔道部に入ってくれてありがとう。みんなええ先輩やし、良いチームなので先輩たちの背中見てついていってあげてください。

男子
お願いしたら嫌な顔一つせず組んでくれてありがとう。力も体格も男子と女子で全く違う中で、さらに男子側が怪我させないように気を使わないといけないにも関わらず本当にありがとう。男子たちの協力なしでは女子はここまで強くなれなかったです。ありがとう。
これからも後輩たちに怪我だけはさせないであげてください、お願いします笑。

最後に同期へ(古川)
主務も主将もお疲れ様でした。以下略
とりあえず一回黙ってくれ。

#下北のマック #サンダードルフィン
#同期4人



巣鴨高校 出稽古

投稿者: 植田靖啓  投稿日: 2024年8月14日 16:02

こんにちは。一年の植田です。自己紹介はまた今度ということで、今回は8/6に行われた巣鴨高校での合同合宿の練習に参加したことを書きたいと思います。

まず始めに、少し個人的なことを書いておきましょう。
8/5
 AM 6:40 起床 → 7:56 渋谷着 → 8:02 渋谷発 JRで池袋へ
ここまでは順調でした。この後
 8:13 池袋 → 8:22 バス乗る → 8:30 巣鴨高校着
で集合時間までにつく予定でした。しかし・・・ あれ? 8/5ですね。巣鴨は明日でした。新宿で気が付いたのでこの日はそこから大江戸線で本郷へと向かい、普通に練習をしました。この日は県立千葉高校の柔道部の皆さんが練習に来てくれました。新宿駅は確かに迷路でした。

8/6
今日こそ出稽古ですね。昨日と同じ電車に乗って無事池袋へ。バス乗り場が分からない。後ろで名前を呼ぶ声がします。鈴木先輩でした。鈴木先輩もバス乗り場が分からなかったようなので二人で探していたら・・・見つかりました! あ。バスが目の前で出ていきました。仕方ないので二人で池袋からなかよく歩いていき、一緒に遅刻しました。ごめんなさい。



茶番はこの辺にして、本題の練習が始まります。参加高校は巣鴨、麻布、海城、世田谷あたりだった気がします。1年の高橋は開成の道着を着ていたので高校生に紛れ込めたかもしれません。というか昔参加したことがあるらしいし、顔もわれていました。練習は午前がずっと寝技、午後はずっと立ち技でした。
 
午前
今まで練習してきた寝技を試すときです。でかい黒帯相手でも取られることはありませんでした。自分の守りがとても強くなっていた気がします。ドリルなどもよく使えて、いい練習になりました。攻めはワンパターンでしたが。

休憩
昼は近くの蕎麦屋さんにほぼ全員で行きました。おいしかったです。午後まで時間がかなりあったので皆さん道場で寝ていました。気持ちよさそうで何よりです。

午後
立ち技です。元立ち方式でやっていました。なんか黒帯より白帯のほうが強かった気がします。いい練習になりました。

というわけでちょっとしか変わらないのに、高校生の若さにあてられている先輩や同期も多々おりましたが、良い練習でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。