こんにちは。1年の中井です。
昼ご飯を食べようと、同期と歩いていると、毎日目に入る綺麗な建物。
1年前、僕が2次試験を受験した国際学術総合研究棟です。
地下の大教室で受験しました。リスニングは聞こえやすかったです。今回は、受験応援ブログを書かせていただきます。
僕は1つのことに焦点を当てて書こうと思っているので、過去の柔道部の先輩方の応援ブログも合わせて読んでみてください。
植田先輩の応援ブログ(2025):https://note.com/todaijudobu/n/n7b73d1f616d1
松永先輩の応援ブログ(2024):https://note.com/todaijudobu/n/n4c067298593c
(個人的には、植田先輩の締めの文章が好きです。あのブログを受験前に読んでいたら、もう少し早く柔道部に入っていたかも?)
僕が皆さんに伝えたいこと、それは今一度自分の学力を客観的に捉え、合格可能性を最大化する戦略を立てることです。
入試まであとわずか。今から飛躍的に学力を伸ばすことはかなり厳しい。ですが、ここまで勉強してきた皆さんならご存じの通り、東大入試は型が決まっています。それぞれの科目ごとに、どの大問から、何分ずつかけるのか。得意科目なら何点取りに行くのか。苦手科目なら何点死守するのか。1日目に成功/失敗したなら、2日目にどのような戦略を取り直すのか。今一度、戦略をもっと細かく考え直すことが本番に活きてくるはずです。
受験は、僕たち柔道部が最大の目標としている七大戦とも似ている(と個人的には思います。)
他の大学の一人一人選手の特徴を把握し、(≒過去問を分析し、)
各々がどのような戦い方をするか戦略を立て、(≒科目/大問ごとにかける時間、目標点数を設定し、)
様々な勝ち筋を想定し、勝つ可能性を極限まで引き上げる(≒様々な受かり方を想定する)
ですが、東大入試と七大戦では1つ大きく違うところがあります。
(決して、頭を使うか、体を使うかといったことは含めずに)
それは、東大入試はどれだけ失敗しても2日目の試験を受けられるということです。
(七大戦は1日目で負けてしまうと、2日目に残ることができません。)
実際僕も、1日目の数学で大コケ(0完)してしまいましたが、2日目の得意科目で落ち着いて得点を重ね、無事合格することができました。
このブログを読んだ受験生が東大に合格することを心より願っています。
そして、一緒に柔道が出来ればこの上嬉しいことはありません。
Good Luck!
1年の佐々木です。
今年度の大学入学共通テストが今週末、というところまで迫ってきました。受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今日はこのブログで受験生の皆さんを応援させて下さい。
以下、私の同期から皆さんへの応援メッセージ・アドバイスを紹介します。
・油断せず、神頼みせず、諦めずに頑張ってください
・油断せず、諦めず、自分の実力を信じて頑張ってください
・東大は共テの配点が低めなので、気負いすぎずにリラックスして臨んでください
・焦らず気楽にがんばってください
・選択科目間違えない、国語大コケしない限り、なんとかなる👍
私からも、2点お伝えしたいと思います。
まずは気持ちの切り替えについて。
共通テストは、たくさんの科目の試験が2日間で行われ、科目間の休み時間も比較的短いです。疲れはもちろん溜まりますし、既に受けた教科の出来が気になってしまうかもしれません。前の教科での感触を引きずらず、一科目一科目気持ちを切り替えて受けることが大事だと思います。気負いすぎないでほしいです。特に東大志望の受験生に言いたいのは、東大の入試配点は「共テ:二次=1:4」と、比重が二次試験の方に大きく傾いているので、「共テで人生が決まるー!」なんて思い詰めないで下さいね(※足切りは意識して下さいね!!!)。できなかったところ、ミスばかりに注目するのはやめましょう!
次に用心深くなることです。
共通テストで失念しやすく、かつ恐れるべきことは、段ズレなどから生じるマークミスといった、「実力とは関係のない」失点です。名前、受験番号、しっかり書きましたか!正しい問題の欄にマークできていますか!きれいに(許容範囲の)マークできていますか!受験する科目のマークをしましたか!数学Ⅰと数学ⅠAは正しい方を解いていますか!抜け漏れなく確認できるよう、時間配分もしっかり考えましょう。体調管理にも気を使って下さいね。
以上、長々と書かせていただきました。何度も聞いた、当たり前のことばかりだったと思いますが、本当に大事なことなので、念押しします。最後に、受験生の皆さんは、皆さんが思っている以上に多くの人から応援されています。そのことを逆にプレッシャーに感じてほしくはないのですが、決して一人ではないということ、忘れないで下さい。
東大柔道部一同、受験生の皆さんのことを応援しています!!!ご武運を祈っています!!!それでは、いってらっしゃい!
お久しぶりです。1年の山﨑智史です。12/14(日)に、午前中は講道館で進学校・六大学合同練習会が、午後には本郷キャンパスの工学部6号館にて納会が行われました。
午前の進学校・六大学合同練習会では、前日行われた文武両道杯に参加した多くの高校に加え、東京大学・一橋大学・早稲田大学・慶應義塾大学・東京科学大学・東京理科大学の六大学が参加しました。
例年通り、初級・中級・上級に分けて、前半は立技、後半は寝技を行いました。まず、立技の打込から始まったのですが、高校生の打込はとても丁寧で、自分の技の形を考え直す良い機会になりました。立技の乱取は3分3本4セットで、寝技は2分8本行いました。私は足の怪我の関係で、立技の乱取を少ししか入れなかったのですが、中級でも技のキレがあり、大学生相手に果敢に攻めている姿は素晴らしかったです。自分自身も慶應の大学生と組むことができ、自分の組み力の無さや、技の受けの弱さなど様々な課題を見つけることができました。身長の高い相手に対する組手難しいな。寝技は、東大生はさすがに強く、胸を貸す形にはなっていましたが、高校生も普段からしっかり寝技の稽古をしているのだなと感じられる良い動きが見られました。私は最近怪我が多く、寝技の練習があまりできていないので、早く治して普段の稽古にもっと参加していきたいです。
練習が終わると、各大学による大学説明会がありました。私たちの代の新歓係がしっかりまとまったプレゼンをやってくれて、来年たくさんの入部者が来てくれること間違いなしです!東京科学大のプレゼンでたくさんの旅行写真が出てきてびっくりしました。その後の質問会でたくさんの生徒が質問に来てくれて、特に受験の相談を多く受けました。受かるのは決して簡単ではありませんが、受かったらぜひ柔道部に足を運んでほしいですね。
われらが新歓代表による堂々たるプレゼン続いて、午後には納会が行われました。多数のOBの方々がお越しくださり、とても賑やかな会となりました。寺田監督による様々な表彰も行われ、大いに盛り上がりました。ルーキー賞に一年生の中井、カムバック賞に三年生の西村先輩(次点で三年生の松永先輩)、MIP(Most Impressive Player)に二年生の黒川先輩、MVPに三年生の富澤先輩(次点で三年生の鈴木先輩)、GOODteam賞に三年生の松永先輩が選ばれました。おめでとうございます、そしてお疲れ様です、ありがとうございます。この一年の皆さんの活躍は、必ずや来年の七大戦で結果として現れることでしょう。
表彰された皆さん、おめでとうございます🎉🎊この日は、将来に向けての希望と元気をもらえたとともに、今年一年たくさんの方々に支えられて東大柔道部として活動できていたのだと実感し、感謝の念を感じずにはいられませんでした。改めてありがとうございます。来年もよろしくお願い申し上げます。
最後になってしまいましたが、文武両道杯に際し、藤綱様、小川様、三本松様、宇野様、堀端様、高野様、田中様より温かいご厚志を賜りましたこと、この場を借りて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
はじめまして溝上蒼司です。
兵庫の甲陽学院高校出身で今は理科一類27組に所属しています。
柔道経験は中学の間の3年足らずです。甲陽は中高一貫なのですが中学と高校で場所が違います。そのため部活動も当然中学と高校で別々にするのですが、僕が高校に入った時は受験で先輩はほとんど活動しておらず、自分の同期部員もおらず、先生も中学で教えているのでおらず、全く柔道はしていませんでした。
そのこともあって柔道部には少し遅くなってしまい、10月に入部しました。入学当初は絶対に柔道はしないと思っていたのでテント列で経験があるとバレてしまったのですが、必死に逃げたのを覚えています。
なので、入学してから約半年は色んなことをなんとなくやってみて過ごしていました。ですが夏頃になって禁断症状がではじめてしまい、部活は怖かったので一旦地域の柔道クラブのようなところに行ってみました。するとそこで強い大人に「3年もブランクがあるのに気づかなかった。」と言ってもらえたので、部活にも行ってみようかなと思い何回か行って入部しました。
今は入部してから3ヶ月ほど立ってようやく少し慣れてきたところです。僕は過疎柔道部にいたので部員が沢山いるのが新鮮で、先輩や同期との交流もとても楽しいです。練習はしんどいですが同じくらい楽しいので不真面目な僕でも頑張って行けそうです。高校でしていなかったために絞めや関節は全く知らなかったので、まだずっと首を絞められて、関節を決められて、と苦戦していますが頑張ろうとおもいます。
最後にまだ3ヶ月ですが仲良くしてくれている同期、親切に指導してくださる先輩先生方、忙しい中でも稽古に来て下さりカンパでもお世話になっておりますOBやOGの方々、ありがとうございます。入部は遅れてしまいましたが、同期に追いつけるように、戦力になれるように、精一杯稽古していくつもりですので、どうぞよろしくお願い致します。
溝上
1年生の井城です。11月22日(土)から11月24日(月)にかけて行われた駒場祭について報告します。
今年は去年に引き続き焼鳥屋を出店しました。お店に足を運んでくださった皆様、カンパなどのご支援をしてくださった方々、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
今年はメインストリートから遠く離れた駒場図書館の前という最悪な立地で、1日目にはあまりの人通りの少なさに絶望しましたが、なんと2日目と3日目には完売できました。去年を踏まえた運営と、二年生の先輩方による客引きが大きかったと思います。私は3日間ずっと屋台で焼鳥を焼き続けていましたが、二年生の先輩方の客引きがあるときとないときでは売れゆきが結構違っていたように感じます。(鋭いかたはなぜ一年生の私が3日間焼鳥屋にはりついていられたのか疑問に思ったかもしれません。私のクラスはミスで駒場祭に出店できなかったのです。悲しい。)

来年度も現在の一年生が運営を引き継いで出店すると思いますので、また是非足を運んでいただけると嬉しいです。皆様ありがとうございました。
中井です。
11月8日(土)に講道館にて行われた二部・オープン大会の結果について共有させていただきます。
秋の国際ルール試合ラッシュも本大会で最後になります。
本年度から、SEIKO SPORTSLINK上での結果速報も導入されました。
こちらも合わせてご確認ください。
(リンク:11月8日(土)の柔道の大会一覧 | セイコースポーツリンク)
二部の大会なのに結果速報するんだーとビックリしていましたが、団体戦の熱気はそれはもう、すごかったです。
午前の二部大会は7人制の団体戦、午後のオープン大会(個人戦)は6人が出場しました。
二部大会初戦の相手は創価大学。5月の都学の再戦、相手のオーダーさえも同じでしたが、結果は1-4で敗北となりました。
対 創価大学負けはしましたが、悪くない試合内容だったように感じます。先鋒の鈴木先輩の一本勝ちはもちろん、何階級も上の相手の立ち技/寝技を冷静に対処し、引き分けに持ち込んだ先輩。組手で優位を取り、得意な寝技に持ち込んだ先輩など心強く感じられる場面が複数ありました。しかしながら、特にフィジカル面で相手に軍配が上がったように思います。
僕は次鋒で出場し、「勝ち越した状態で次に繋げる」という当初の目標は達成できました。しかし、チームとして勝つなら、個人としてはオーダー的に必ず勝たなければなりませんでしたし、試合終盤に相手選手の気迫に圧倒され、勝ちに行くのを諦めてしまったのも事実です。実力の拮抗する相手にいかにして勝ち切るか、地力はもちろん、マインドもまだまだだなと痛感させられた試合でした。
試合開始10秒で危うく投げられかける筆者午後のオープン大会には、無段の部、66㎏級、81㎏級、81㎏超級に合わせて6人が出場しました。結果は黒川先輩が無段の部優勝、他5人は1回戦敗退となりました。
優勝した黒川先輩の試合は、どれも見ていて気持ちがよかったです。3大会連続の優勝おめでとうございます!
他の出場者も、普段練習している技を果敢に繰り出しており、何もできずに終わった試合は少なかったです。
3大会連続優勝!僕は人数制限の関係で、81㎏超級に出場しました。体重が逆の意味でギリギリであり、計量前に、水をがぶ飲みするという、柔道人生で初めての経験をしました。それはそれで辛かったのですが。同期のみんなも早く大きくなって、同じような経験をしてもらいたいです。相手が悪かった(180cm,120kg)と言えばそうですが、負けるのはやはり悔しいものです。
今回、二部大会・オープン大会共に出場させていただき、1日に複数試合をこなす体力的負担の大きさを目の当たりにしました。七帝戦の抜き勝負・ダブルヘッダーにも耐えきり、勝ち抜けるよう、激しい稽古を通して、体力をつけていきます。
今回の試合では、石野先輩、西村先輩、竹崎先輩が中心となって、選手の補助や動画撮影など選手のサポートをしてくださいました。ありがとうございました。また、試合後には監督にご飯を奢っていただきました。いつもありがとうございます。
今回の試合も複数のOB/OGの方が観戦してくださいました。
次回の対外試合は、12月下旬に行われる防大戦になります。
部員一同、引き続き練習に励みますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
こんにちは。一年生の山﨑智史です。
最近急に涼しくなってきましたね。早速ですが、本題に入っていきます。9/17,18に東京武道館で七大学合同練習会が行われました。
1日目は足の怪我の通院のためほとんど休ませていただいたので詳細は分かりませんが、先輩が立技をやりたかったのもあって、立技乱取が多かったそうです。午前が立技乱取、午後が七大乱取だったそうです。この日は、僕の足の怪我が治ったのが嬉しすぎてウキウキでいきなり乱取りに参加して先輩に怒られました。反省しております。
2日目は午前練から参加させていただきました。午前、午後ともに七大乱取をたくさんしました。夏練や増量の成果なのか、他大学の強い選手たちに対して、かなり良い試合が出来ていると感じた先輩方も多くおられたようで、すごく心強かったです。僕は怪我明けだったため他大学の白帯の選手を中心に乱取をしましたが、まだ全員取れるということを確認できて、すごく有意義な時間になりました。ここから他大学も寝技を磨いてくると思うので、東大の先輩方の胸を借りつつ、自分も寝技への対処を徹底していこうと思います。午後は他大学の黒帯の選手と組手乱取だけお願いしてやってもらったのですが、やはり人によって様々な組手の癖があって、普段慣れてきてしまっている先輩方との組手では思いもしなかった様々なミスを犯しており、多くの課題を発見することが出来ました。
総じて、自分含め各人が、来年の七大戦に向けて具体的に何をしなければならないのか、モヤモヤしていたものが少し晴れたのではないかと思います。それに加えて、練習後も他大学とたくさん交流することができ、仲も深めることが出来ました。精力善用・自他共栄ですね。
ここからは余談ですが、帰り際にあいき先輩に美味しいからと勧められて、一年生全員にDr.ペッパーを奢っていただきました。ありがとうございます。杏仁豆腐みたいな不思議な味で、美味しかったです。そして、帰りの電車では松永先輩が、「なんで試合前のこのタイミングでこんな練習会開いたんやろ、誰や企画したの!」と、自分に怒っていました。タイミングはさておき、とても良い機会をいただけて、本当に良かったです。ありがとうございます。
絶対に一年生には勝つ。
1年の中井です。
9月21日(日)に講道館にて行われた全国国公立大学柔道優勝大会に出場しましたので、結果を共有させていただきます。
本大会は男子の部は7人制の団体戦で、5月の都学や8月の東京学生体重別とは異なり、比較的実力の近い選手と対戦することができます。
以下、試合結果です。
ーーー試合結果ーーー
【予選リーグ 第1試合】
東京大学 ③ – 2 山口大学
植田△ ◯末次
白野 × 小篠
鈴木◯ △奥田
北村◯ △筑田
西村△ ◯山下
富澤◯ △鏡山
松永 × 鈴木
【予選リーグ 第2試合】
東京大学 ⑤ – 2 佐賀大学
植田◯ △古賀
西村◯ △山本
富澤◯ △川上
白野◯(不戦勝)
鈴木◯ △平野
川名△ ◯中山
松永△ ◯久米
予選リーグを2勝0敗で突破。決勝トーナメント進出。
【決勝トーナメント1回戦】
東京大学 0ー⑤ 大阪教育大学
植田△ ◯三浦
北村△ ◯木島
白野△ ◯狩野
富澤 × 矢間
松永 × 西村
鈴木△ ◯キタイン
西村△ ◯金子
結果、ベスト16。

まず結果としては、目標としていた決勝トーナメントに進出することが出来ました。また内容についても、組み手の徹底、立ち技から得意の寝技の形への移行、チームの役割を意識し、勝ち・分けにいくことなど目標としていたことが多くが達成できました。実りの多かった試合だったように思います。
試合を観戦していた1年生の間でも、国際ルールでも寝技で決めきる先輩方の寝技のレベルの高さが話題になりました。寝技へのモチベーションがさらに上がったように感じられます。
この大会をもって、今年の夏練は終了しました。秋は国際の試合が多いため、立ち技で投げ切る力・投げられない力を試すのに加え、普段練習している寝技を、寝技の制限が多い国際の試合でも決めきれるよう、スピードと正確性を磨いていきたいと思います。
また、今回の試合も多くのOB,OGの皆様方が観戦してくださいました。
さらに、齋木先輩からは大量のドーナツをいただき、監督からは試合後にご飯を奢っていただきました。ありがとうございました。
おいしそうにドーナツを食べる星光コンビ
はじめまして。新一年生の井城 睦海(いのしろ むつみ)と申します。私はブログを書くのが初めてなのであまり面白い文章は書けないと思いますが最後までお付き合いいただければ幸いです。
柔道歴は中学の部活で2年半ほどです。段位は取得していません。(コロナで昇段試験が行われなかったことを言い訳とさせてください。)高校でも柔道を続けようと思っていたのですが、私が入学した年に廃部になってしまい、興味をもった文化部に所属して高校を過ごしました。大学では柔道をもう一度やってみたいという思いがあり、新歓の雰囲気がとてもよかったので入部することにしました。
ただ、高校で柔道をしていなかったため、基礎体力が十分でないことを日々の練習でひしひしと感じております。当面は体力づくりに積極的に取り組んでいきたいと思っております。
七帝柔道で活躍できるようになるために、私は寝技を重視して練習していこうと考えています。理由としては、立技よりも経験者とのスタートラインの差が小さいように感じられるからです。(自分も一応経験者ですが、中高で6年間しっかり取り組んだ人や、もっと早く小学生から取り組んでいる人との間には大きな差があると思います。)最近は稽古で新しい寝技の技術を習得していくことがとても楽しいです。
最後に、先輩方や指導してくださる先生方におかれましては、温かく迎えてくださったことに感謝申し上げるとともに、呑み込みが悪い私ではありますがこれからのご指導のほどよろしくお願いします。最後までお読みいただきありがとうございました。
井城
はじめまして!新一年生の山﨑智史(やまさきさとし)と申します。﨑は「立つ」の方で、「ざき」ではなく「さき」です。これまであってきた経験上、﨑の方は「さき」と読むことが多い気がします。勉強・柔道・その他の3つに分けて書いていこうと思います。
変な順番になりますが、まずその他から書いていきます。僕は5人家族で、一個上に兄、10個下に妹がいます。妹が最近白陵に入りたいと言っています。残念ながら柔道部ではなく将棋部に入りたいらしいのですが。あと、僕は小学校の時に水泳とピアノ、合気道、ダンス、絵画、ボーイスカウトの習い事をしていて、すべて人生の中でちょっとずつ活きています。僕も子供が出来たらいっぱい習い事させたい。僕は基本的には喋るのを怖がっているのですが、友達といる時はずっと喋りたいので、食事とかはすごく遅いです。うるさかったり早く食べて欲しかったら、「喋るな」とひとこと言っていただけると助かります。早く食べることは可能です。代謝が良すぎてなかなか体重が増えなくて悩んでます。
つづいて、勉強について書きます。僕は中学受験をして、兵庫県の白陵中学・高等学校に入りました。兄は、変なので私立に入った方がいいと親に言われていて、僕もその流れで受験をすることになりました。柔道部がある・寮生活をしてみたい・自分の学力でギリギリ届きそうという3点から1番丁度いいところを選び、白陵に入りました。中学生の間に勉強しなさすぎたのもあって、大学受験では大阪の河合塾東大京大医進館というところで浪人することになってしまいました。この1年間で気づいたことは、現代文が大好きだということです。結果、文科一類に入学することができ、ドイツ語を選択しています。最近は法律よりも興味が湧く分野を見つけてしまい、少し戸惑っています。あとドイツ語の単語の変化多いな。
最後に、柔道について書きます。僕は小学校の頃から警察官になりたいと思っていて、元々2,3年ほど内田樹先生の下で合気道をやっていたのですが、色々あって辞めることになり、その時に親から勧められた甲南大学の柔道のクラブに入って、柔道を始めました。しかし、小学5年生の時に大腰で垂直に落下して鎖骨を骨折してしまい、そこからはまともに柔道をできておらず、白陵に入って顧問の先生に右組から左組に変えさせられて、とてつもない憤りを感じていました。しかし、先輩だろうと構わず絶対に勝ちに行く気持ちで中学の間練習していたら、高校生になるとこれまでボコボコ投げられていた同級生や先輩に勝てるようになっていました。今となっては感謝しかないです。大学に入ってからは、東大柔道部ではなく、街のどこかにある柔道クラブに行ったりして柔道を続けて、大学では別の部活かサークルにでも入ろうかなと思っていたのですが、入学直後のテント列の新歓を見た時に「あー、柔道以外あんまり興味湧かないなぁ」と思って、柔道部の説明だけ聞いて帰った時に、もうほぼ入部は確定していました。あとは新歓練習会で練習風景を見て、緩そうだったら入るのやめようと思っていたら、先輩方の真剣に取り組む姿勢と強さに感動し、初回で入部確率100%と答えた、という流れになります。今年の自分の目標は、立技の取る力を上げるとともに、寝技立技で先輩方と少しでも長く引き分けることを目標に、日々の練習に励みたいと思います。七大戦の先輩方の戦いぶり、あまりにもカッコ良すぎました。そして自分がいざ試合に出していただいた時に、あんな恥ずかしい試合をしてしまって、すごく不甲斐なかった。日頃の甘さが出ていたなと思ったので、これからの練習では、来年の「勝つチーム」の一員として少しでも貢献できるように、先輩方の胸を借りつつ頑張りたいです。
最後に、温かく迎えてくださった先輩方や監督など東大柔道部関係者の方々には、改めて感謝しています。これからも色々とよろしくお願いします。今年中に体重80キロ台を目指していきたい。ひとまず夏練頑張ろう。
高校の時に学級日誌を見開き3,4ページ書いていたこともあり、かなり長くなってしまいましたが、ここまで拙文失礼しました。