お久しぶりです。1年の山﨑智史です。12/14(日)に、午前中は講道館で進学校・六大学合同練習会が、午後には本郷キャンパスの工学部6号館にて納会が行われました。
午前の進学校・六大学合同練習会では、前日行われた文武両道杯に参加した多くの高校に加え、東京大学・一橋大学・早稲田大学・慶應義塾大学・東京科学大学・東京理科大学の六大学が参加しました。
例年通り、初級・中級・上級に分けて、前半は立技、後半は寝技を行いました。まず、立技の打込から始まったのですが、高校生の打込はとても丁寧で、自分の技の形を考え直す良い機会になりました。立技の乱取は3分3本4セットで、寝技は2分8本行いました。私は足の怪我の関係で、立技の乱取を少ししか入れなかったのですが、中級でも技のキレがあり、大学生相手に果敢に攻めている姿は素晴らしかったです。自分自身も慶應の大学生と組むことができ、自分の組み力の無さや、技の受けの弱さなど様々な課題を見つけることができました。身長の高い相手に対する組手難しいな。寝技は、東大生はさすがに強く、胸を貸す形にはなっていましたが、高校生も普段からしっかり寝技の稽古をしているのだなと感じられる良い動きが見られました。私は最近怪我が多く、寝技の練習があまりできていないので、早く治して普段の稽古にもっと参加していきたいです。
練習が終わると、各大学による大学説明会がありました。私たちの代の新歓係がしっかりまとまったプレゼンをやってくれて、来年たくさんの入部者が来てくれること間違いなしです!東京科学大のプレゼンでたくさんの旅行写真が出てきてびっくりしました。その後の質問会でたくさんの生徒が質問に来てくれて、特に受験の相談を多く受けました。受かるのは決して簡単ではありませんが、受かったらぜひ柔道部に足を運んでほしいですね。

続いて、午後には納会が行われました。多数のOBの方々がお越しくださり、とても賑やかな会となりました。寺田監督による様々な表彰も行われ、大いに盛り上がりました。ルーキー賞に一年生の中井、カムバック賞に三年生の西村先輩(次点で三年生の松永先輩)、MIP(Most Impressive Player)に二年生の黒川先輩、MVPに三年生の富澤先輩(次点で三年生の鈴木先輩)、GOODteam賞に三年生の松永先輩が選ばれました。おめでとうございます、そしてお疲れ様です、ありがとうございます。この一年の皆さんの活躍は、必ずや来年の七大戦で結果として現れることでしょう。

この日は、将来に向けての希望と元気をもらえたとともに、今年一年たくさんの方々に支えられて東大柔道部として活動できていたのだと実感し、感謝の念を感じずにはいられませんでした。改めてありがとうございます。来年もよろしくお願い申し上げます。
最後になってしまいましたが、文武両道杯に際し、藤綱様、小川様、三本松様、宇野様、堀端様、高野様、田中様より温かいご厚志を賜りましたこと、この場を借りて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。